超カンタンなのにモリモリ食べてくれた、3才の病児食。

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※2022年5月のブログです

息子が体調をくずしました。腹痛、下痢、嘔吐です……

幸い、食欲はあるので食べることはできるのですが、消化器の不調のため、なるべく消化が良いものをと思い、おかゆやうどんを食べさせています。

(アレが食べたい、コレが食べたいと注文が多いのですが、そこはなんとかガマンしてもらっています)

息子は普段、基本的に好きなものしか食べません。白米は基本食べず、ふりかけをかけないと食べません。

最近なめたけのおいしさに目覚めたようで、ふりかけとなめたけの両方を白米にかけています

今日は、そんな偏食?気味な息子が体調不良でも喜んで食べてくれた、おかゆのレシピをご紹介していきます。

ちなみに、おいしいご飯はつくれると自負していますが、ものすごくめんどくさがり屋なので、カンタンなものしかつくりません、つくれません、ご安心を。(映えもしないのであしからず)

材料

ごはん

炊飯済みのごはんです。うちでは冷凍ストックしたものを使っています。

お出汁

  • かつお節
  • めんつゆ

  • なめたけ
  • ふりかけ

全卵を使っています。

つくり方

ごはんを電子レンジであたためます。

鍋に水、かつお節、めんつゆを入れて弱火~中火くらいであたためます。

かつお節は小分けのパックを1袋 (うちで使っているものは1.5g) を入れます。お出汁も出ておいしいですし、そのまま食べられるのでラクです! 少量ですが、タンパク質も摂れて、栄養的にもおすすめ!

かつお節を入れるのにめんつゆ?と思われるかもしれませんが、味の調整がしやすいのと、息子が甘めのスープが好きなので入れています。あとでなめたけを入れるので、塩分が多くなり過ぎないように少なめにします。

それぞれの分量は好みやお使いのものによりますが、おかゆなので、ごはんを水を吸わせられる量を想定して調整します。

なめたけ投入!

息子が好きだから入れてみました! なめたけの味付けもおかゆに合っておいしいですし、キノコなのでもしかしたらお出汁が出るかも? と思って入れています。体にもいいですし。

ごはんを入れる

電子レンジであたためたごはんを入れます。

卵をといて入れる

ごはんが水分を吸ってきたら卵を入れます。様子を見ながらやさしく混ぜて。体調不良なのでしっかり火を通します。

完成です!

器によそって完成です!

息子が「ふりかけ!」というので、おかゆにふりかけをかけてあげましたが、喜んでたくさん食べました。

本当は野菜を入れたいのですが、野菜の混入に気付いた途端、食べなくなってしまう姿が目に見えているので、ここはグッと我慢しました。自分用につくるなら、小口ねぎを入れたいところです。 (めんどうなので、冷凍ですよ)

まとめ

ものすごく簡単ですし、普通なのですが、かつお節パックをそのまま入れたり、なめたけを入れている人は少ないのでは?と思ってご紹介してみました。

小分けのかつお節パックってすごく便利!

今回はおかゆでのご紹介でしたが、小分けのかつお節パックってすごく便利なんです。ぜひ常備して、いろいろなものに使ってみてください。

今後も、かつお節パックがいい仕事をしているレシピをご紹介していきたいと思っています。

なめたけって、お子さまにもおすすめなのでは?

ごはんのおともとして、昔?から支持を得ているなめたけですが、正直塩分が気になって息子に与えるのはどうかなと思っていました。

でも、少量でふりかけの代わりに使うなら (息子はふりかけとのデュアルですが……)、キノコだから体にいいのでは? と思っています。

冷凍食材でカンタンに!

息子が好きではないという理由で今回は入れていませんが、冷凍の小口ねぎもすごく便利です。
レシピなどで、よく小口ねぎを少量使っているものを見かけませんか?

わたしは、(そのためだけにねぎを買うのか? それとも偶然この家庭にはねぎがあったのか? 意味が分からない……) とレシピを見るたびに思っては、小口ねぎを諦めて他の材料のみでつくっていたのですが、冷凍の小口ねぎを買えば一件落着です! もっと早く気付けばよかった!

最近、小口ねぎ以外にも、冷凍野菜をたくさん導入してみました。とても便利で、料理がカンタンに、しかもバリエーションが広がります。

今後も、よかったものをご紹介していきたいと思っています。

ココパでは、離乳食・幼児食や、お子さま用のお食事グッズを、わかりやすくまとめてご紹介しています。
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